スマホ・タブレットが生活やビジネスのシーンに入ってきて久しいですが、依然としてオフィスや趣味の分野でPCは、主流である。 しっかりとしたプロダクトを作ろうとした場合、やはりPCでないとできない場合が多い。タブレットでもある程度できる場合があるが、やはり機能限定的であろう。スマホ・タブレット・デスクトップPC・ノートPCの得意な分野や使い方を追求して、それぞれのシーンで用いて、大活躍中である。
近年PCのCPUの世界でインテルのIシリーズとAMDのRyzenシリーズの戦いがある。価格や性能で勝る場合が、Ryzenに多いが、Ryzenシリーズは人気のCPUとなりつつある。
またChromeBOOKなるgoogleサービス中心に完結する軽量・低価格ノートPCも出てきた。データをすべてクラウドにあげて、ローカルには保存しない構造で、無料のオフィスやgoogleAppsなどの利用で完結する。クラウドのデータ保存領域も1~10GBもあるので安心だ。
有料で領域拡張ができる。
データストレージの世界でもHDDからSSDへと取って代わりつつあり、軽量化や高速化が望める。SSDの価格も安定してきつつあり、ずいぶん安くなってきている。2021年2月現在の価格で1TB約1万円弱である。SDカードなども大容量で低価格化している。今のPCには標準でSDカード入出力ができるよう挿し口がある。
USBでもType-Cなるサンダーボルト仕様の高速通信可能なUSB3.1規格が整備されてノートPC中心に整備されている。
通信の分野でも、高速に通信するギガビット高速通信が実現されて、モデムもギガビット対応が標準とされて来ている。
我々を取り巻く社会が、仕事の仕方改革でスマートサービスを中心とする高度化が要求されるので電子機器のサポートが必須である。省力・無人化・低コストなどを追求して、スマホ・タブレット・PCやその他電子機器が大活躍中であり、AIなどの大規模データから学習して回答を出すサービスも絡んで、これら電子機器が社会に大いに貢献している。
ソフトウエアの分野でもWindows・LinuxOS・MacOSが中心的にPCの分野で開発されてきており無償化などでアップグレードできたり、インストールできたりしている。 「おーちゃん1958」のページでは、フリーウエアを中心に取り上げ、フリーのプログラムでここまでできるということを示していきたいと思う。私は、工学部出身で理系なのでエンジニアリング系のソフトやクリエーター系のソフトを取り上げ、ダウンロードページからインストール方法や使い勝手などの紹介をする。使ってみてどうだったかをメールで教えてくださいね!
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