次世代スーパーコンピューターが運用を、2020年から開始してます。「不老」といいます。「FLOW」という発音や不老町にちなんだネーミングだそうです。理化学研究所の「富嶽」を上回る性能です。
またまた富士通がやりました。「京」以来このところずっと富士通がスーパーコンピュータを世に出してます。海洋開発研究機構の「地球シミュレーター」はNEC製でしたけど、「京」「富嶽」「不老」と富士通製が続きます。
私も東京大学生産技術研究所での「スーパーコンピュータ部会」「スーパーコンピューター施策部会」で「京」の運営会議やスパコンの使い方・意義などをいろいろな産業界での意見に携わってきましたので、スパコンの動向には興味あります。
個人的な意見ですが、私はB’zのファンなので「不老」というと「Stay Green」と思ってしまいます。まあそんなニュアンスなのでしょうね!
でも解析関係者は、「FLOW」というと流体の計算を思い浮かべるでしょうね!
次世代スーパーコンピューターが「不老」となって、少し気分がいいです。いつまでも若くありたいですね!