wineでWindowsソフトを動かす(Linux)。

wineでWindowsソフトを動かす(Linux)。

ZorinOSでは、wineを標準でプリインストールされております。よってWindowsのソフトがZorinOSで動く可能性があります。まあやってみたのですが、JTrim、Terapadは動きました。良好です!

またWindowsFXもwineを標準で搭載しておりますので、同様JTrim、Terapadが動きました。標準で搭載されていないLinux-mint、iBuntuでは、wineのインストールからですね。

>sudo apt install wine

ではwineはインストールされませんでした。wineのページ(https://www.winehq.org/)からwineをダウンロードしてインストールからやらねばなりませんね。

まあとりあへず、updateとupgradeしておいてwineのインストールです。

>sudo dpkg --add-architecture i386
>sudo mkdir -pm755 /etc/apt/keyrings
>sudo wget -O /etc/apt/keyrings/winehq-archive.key https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key
>sudo wget -NP /etc/apt/sources.list.d/ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/dists/focal/winehq-focal.sources
>sudo apt install --install-recommends winehq-stable

これでインストール完了。
次にWindowsのソフトをダウンロード。ZIP形式で圧縮されているものを選んで、解凍しました。
>wine ./JTrim.exe

どうも
>sudo apt-get install wine
でもできるみたいですね!

文字化けする場合は、winetricksをインストールして、Fontsをインストールすると良いみたいです。Linux-Mintがバージョン19.04と少し古く、JTrim,Terapad両方で文字化けしましたので、winetricksをインストールして、Fontsをインストールして、文字化けをなくしました。

$ sudo apt install winetricks
$ winetricks

これで「select the default wineprefix」を選択。次に「install a Font」を選んで、Fontsをインストールします。これで再起動して、文字化けクリアーしました。

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