今日は、広島原爆投下の災難の日です。戦時中アメリカは、いち早く原爆を開発して日本に投下しました。その結果、戦争は終結して日本の敗戦が決定しました。戦争を早く集結させるためには、原爆投下は正しかったという判断が、アメリカの主張です。
でも投下された方は、その悲惨さは思い知れないものがあって、今でも後遺症に苦しんでいる人がおります。そして都市に投下されたものですから、被害は甚大、都市全体が消滅するほどの被害です。
日本人は、世界にインフラを整えたり、学校教育を完備したり、鉄道を引いたり、その他礼節や礼儀作法の普及をしたりして、貢献してきました。東南アジアは、西洋の支配で苦しんでおり、搾取されて、植民地とされ、国民のほとんどが奴隷とされて働かされておりました。そこへ日本人が統治することとなった国は、統治する日本人と統治される側の国民に平等で親切で優しく賢い接し方で、国を発展させる施策を敷いてきました。
そんな日本人のどこが悪いのでしょうか?
国の愛国心をあおるように制作されたエンターティメントの中には、日本人を悪く描くものが多いです。プロレスラーのグレート東郷は、アメリカの悪役プロレスラーで、アメリカのレスラーを下駄でけり、痛い思いをさせて、凄い悪役ぶり。それを何とか倒すアメリカ人が英雄となってきました。
こんなことでよいのでしょうか?
日本人の優しさや親切で賢い心、ウソをつかない礼節や作法、日本人の心、お茶や生け花、書道、弓道、護身術(柔道・剣道・空手・合気道・・・)やその他生活のありとあらゆる習慣や心根を考えると、日本がもっといい評価をされて当然と思います。まあ戦争で負けて地位協定でやられてしまって、大きな顔ができないってこともありますが、それでも日本人は、親切・優しい・賢いを辞めない国民であります。
その心が、世界を動かして行くと思います。日本情緒、生活の中の物資、伝統、食べ物のことで日本をもっと認めることが、望まれます。伝統技能や伝統的宗教(神道・仏教)は日本人の生活にしみついて存在して、現代の日本を代表するものであります。日本人を評価するうえで外せない事柄となっております。
仏教では、善の心、どの様な人でも平等に極楽浄土へ行けるという思想、阿弥陀如来様の力で、人々が心地よく暮らしていけるという思想など、良い所はいっぱいあって、気分良いです。
また神社やお寺もいっぱいあって、神道や仏教が生活にしみついていることや人の心の形成を司っていること、人々の健康や平常心を祈って、家内安全・商売繁盛を祈願して、お参りに行く日本人。僅かばかりのお賽銭を上げて祈願するまともな日本人も多いです。季節の風物詩があって、季節ごとの旬や歴を楽しめる家庭内の出来事や行事もまた、日本人の良さでしょう!
自然や土地の風習や信じることやお祭り、日本中色々なことがあって、総合して日本です。
超自然的な霊力が司る世界もあって、天狗やキツネ様、日本人の魂や信じることの不思議さを醸し出す世界もあって、神秘的で魅力的です。
日本の良さを発信して、自然の神秘やその美しさをアピールして、季節ごとの自然の綺麗さや優しさ、当然と思う気持ちやその感受性を信じて生活していく日本人を、もっと認めるコンテンツを考えていきたいです。
原爆投下の日に思ったことを書きました。
原爆投下の日に考えたこと!